2022.06.22

ハードコンタクトレンズ修正会

併設するオガタ眼科クリニックにて定期開催の「サンコンタクトレンズ修正会」。

日程は以下の通りです。

2022年6月25日(土)、7月30日(土)、8月27日(土)

コンタクトレンズ修正会

 

コンタクトレンズを使用していて
「充血する」
「ゴロゴロ異物感が強くなった」
「見えにくくなった」などの症状を
感じた事はありませんか?

酸素透過性ハードコンタクトレンズはプラスチック素材で作られています。
レンズの種類や度数の程度などによって差はありますが、使用しているうちに少しずつ
変形したり、汚れが蓄積してしまいます。
それが原因となって、上記のようなコンタクトレンズ使用中の不快感に繋がることがあります。

「修正会」とはコンタクトレンズをメンテナンスする会です。
サンコンタクトレンズ社の専門スタッフが、医師の指示のもと、症状の改善に必要な微調整を加えます。

 

レンズはメンテナンスして、その場でお返ししますので装着して帰る事ができます。

1か月に1度、定期的におこなっていますので、調整で快適にレンズを使用しましょう。

修正会は予約制で、ご来院の際は保険証が必要です。

予約ならびに開催状況は、直接オガタ眼科クリニックにお問い合わせ下さい。


オガタ眼科クリニック
TEL 092-716-2580

2022.06.04

ボシュロム史上最高完成度のワンデー「アクアロックス®ワンデーUVシン」

「アクアロックス®ワンデーUVシン」

 

様々な高機能を備えた、まさにボシュロム史上最高の完成度を誇るコンタクトレンズ

アクアロックスワンデーUVシン ボシュロム

・持続する保湿力
「アドバンスド モイスチャーシール®テクノロジー」により、16時間後もレンズ水分の96%を維持します。

・快適な装用感
「コンフォートフィールテクノロジー」により、レンズ内に取り込まれた保存液中のうるおい成分がレンズ外に拡散され、涙液層と角膜表面を保護安定化して快適な装用感をサポートします。

・高い酸素透過性
Dk/t 134で、従来のHEMA素材コンタクトレンズの約6倍もの酸素を通します。

・レンズデザイン 
ボシュロム独自の非球面デザイン「HDオプティクス™」により、すべての度数規格で+0.18μmの球面収差を補正するように設計されており、薄暗い条件下でも、にじみ・ぼやけを軽減します。

・UVカット機能
有害なUV-B波を95%カットします。

・モジュラス (引張り応力)
シリコーンハイドロゲル素材でありながら柔らかい素材を実現しています。

・薄型エッジデザイン
極薄のテーパードエッジを採用し、装用感の向上と涙液安定性を高めることを目指しています。

医療機器承認番号:30300BZX00128000

 

是非お試しください。

2022.05.25

2週間交換 遠近両用コンタクトレンズ

コロナ禍でマスクの装着が当たり前になり、レンズの曇りでお困りの眼鏡ユーザーが非常にたくさんいらっしゃいます。

きっと眼鏡ユーザー全員が困った経験があるのではないでしょうか?

この問題はコンタクトレンズで解決できます。

マスクをしてても、室内外の温度差にも、温かい物を食べても曇らない!

曇りを気にしながら呼吸したり、曇るたびに眼鏡を拭くというようなストレスがありません。

もちろん曇り止めを使う必要もありません。

しかし、40代以上になるとコンタクトレンズだけでは近くが見えにくくなる人もいらっしゃるでしょう。

そこで新発売の遠近両用コンタクトレンズ(2WEEK交換)をご紹介します。

「アキュビュー® オアシス® マルチフォーカル」

アキュビュー オアシス マルチフォーカル

 

    • 製品の特長
    • ・瞳孔の大きさの違いに配慮したまるで「わたし仕様」なレンズ。
    • 遠視・近視の度合いや年齢によって一人ひとり異なる瞳孔の大きさに対応できるように、レンズの光学部設計に多数のパターンが用意されています。最適な設計パターンの組み合わせでご使用いただけます。
    • ・安定した視界を実現するためのレンズデザイン。
    • 独自のバックカーブデザインが、ズレにくい良好なセンタリングと光学部の形状維持を実現。安定した視界を提供します。
    • ・1日中持続する摩擦ゼロ※1のなめらかさ。 
    • オアシス® は涙に似た保湿成分を閉じこめた涙を保持する働きを持つレンズ。うるおうレンズ表面によってまばたきしても摩擦ゼロ※1
    • (※1、裸眼と同程度の摩擦係数)
    • ・シリコーンハイドロゲル素材senofilcon Aで裸眼時とほぼ同じ量の酸素が瞳に届きます。
    • コンタクトレンズを付けた状態で裸眼時の約98%の酸素流量率。
    • ・UVカット
    • 紫外線B波を約99%以上、A波を約96%以上カット。

 

 

~ 瞳孔の変化について ~

瞳孔径 最適化

感覚には個人差がありますので、実際の見え方や装着感をまずは体験してみてください。
2週間のお試しも可能です。

シーベストコンタクトまでお気軽にお問い合わせください。
シーベストコンタクト TEL:092-406-6009

体験には併設眼科での処方(診察費)が別途必要となります。
保険診療対応ですので保険証をご持参下さい。
オガタ眼科クリニック TEL:092-716-2580

2022.05.20

モノビジョン

40代後半になると避けて通れないのが目の調節力の変化です。

個人差はありますが、年齢とともにピントの合う距離が離れてゆきます。

調節力の変化 老眼 シニアアイ

 

いつものようにスマートフォンを見ているのにピントが合わない。というか見えにくい・・・。

というような変化を感じたら調節力の衰えへの対策を考えましょう。

ほとんどの人が「老眼」に対してネガティブなイメージをお持ちですが、調節力の低下は避けては通れない事なので、生活スタイルに合わせて無理せず付き合ってゆく事が大切です。

まず老眼と聞いたら「老眼鏡」や「遠近両用」という言葉が浮かぶのではないでしょうか?

遠近両用は、眼鏡とコンタクトレンズが主流です。(だいたいこの2つで問題は解決します。)

遠近両用の眼鏡もコンタクトレンズも通常の物とほとんど区別がつきませんので、よほどの事がない限り変えた事は周囲には分かりません。

それでも「遠近両用の使用は避けたい」という人には、もう一つの選択肢としてモノビジョンという方法があります。

原理は下の図のようなイメージです。

モノビジョン 見え方 イメージ

 

全ての人に適応があるとは限りませんが、「通常のコンタクトレンズを使用して遠くも近くも見る」事が可能です。

モノビジョンは、例えば右目で遠くを見て左目で近くを見るというように、わざと左右の目に別々の役割を持たせます。そして両目で見ると脳が自然に認識します。※逆の場合もあります。

それなら「老眼鏡や遠近両用は必要ないよね?」となりそうですが、なかなかそういう訳にはいきません。

目から入った情報は脳が認識しています。左右それぞれの目で見ている像を脳が自然に一つの像として認識するため慣れが必要になります。※個人差があります。

眼鏡での使用には不向きです。コンタクトレンズの場合は目に密着しているため度数の違いによる像の大きさの変化が少なく適応しやすいのですが、眼鏡の場合は近視用レンズの度が強くなるほど像が小さくなり、遠視用レンズでは像が大きくなるため、左右で見ている像の大きさが異なる事になります。そうすると脳の処理能力が追い付かず眼精疲労・頭痛など長時間の使用が難しくなることがあります。(もともと左右の見え方に差がある場合はこの限りではありません。)

また、年齢とともに目の調節力は衰えますので、遠くと近くをしっかり見るためには必要に応じて左右の差を広げなければならず、左右差の限度を超えると見え方に支障をきたす事があります。

左右の見え方に差をつけることで、遠近感や立体感が掴みにくい・見え方がスッキリしないように感じる事があります。

個人差はありますが、モノビジョンで全てに対応する事は限界がありますので、状況に応じて遠近両用や老眼鏡に切り替えるなど使いやすい方法を選びましょう。

眼科での診察には保険証が必要です。

 

2022.05.10

ハードコンタクトレンズ修正会

併設するオガタ眼科クリニックにて定期開催の「サンコンタクトレンズ修正会」。

日程は以下の通りです。

2022年5月28日(土)、6月25日(土)、7月30日(土)

修正会 コンタクトレンズ 眼科

 

コンタクトレンズを使用していて
「充血する」
「ゴロゴロ異物感が強くなった」
「見えにくくなった」などの症状を
感じた事はありませんか?

酸素透過性ハードコンタクトレンズはプラスチック素材で作られています。
レンズの種類や度数の程度などによって差はありますが、使用しているうちに少しずつ
変形したり、汚れが蓄積してしまいます。
それが原因となって、上記のようなコンタクトレンズ使用中の不快感に繋がることがあります。

「修正会」とはコンタクトレンズをメンテナンスする会です。
サンコンタクトレンズ社の専門スタッフが、医師の指示のもと、症状の改善に必要な微調整を加えます。

レンズはメンテナンスして、その場でお返ししますので装着して帰る事ができます。

1か月に1度、定期的におこなっていますので、調整で快適にレンズを使用しましょう。

修正会は予約制で、ご来院の際は保険証が必要です。

予約ならびに開催状況は、直接オガタ眼科クリニックにお問い合わせ下さい。


オガタ眼科クリニック
TEL 092-716-2580

2022.02.24

遠近両用ハードコンタクトレンズ「ティアコンEX」

「35歳はプレ遠近世代」

「失礼ね。遠近なんてまだまだ先の話でしょ」

と思っていませんか?

「老眼」や「遠近両用」という言葉には、ほとんどの人が抵抗があると思います。

それは老化というネガティブなイメージが強いからでしょう。

「あれ?スマホが見えにくい・・・。」と変化を感じても、それを認めたくないという気持ちが出て無理してでも頑張ってしまう。

最初のうちは何とかなっていても、見えにくい事がだんだんとストレスになってしまいます。

見えにくくなると姿勢が変わり、目だけではなく肩や腰などの不調にもつながる恐れがあります。

パソコンなど、長時間おなじ姿勢で近い距離の作業をされる方は特に変化を感じやすいでしょう。

そして生活や仕事に支障が出て、どうにもならなくなった時に買い替えを検討する。

遠近両用レンズは「慣れ」が必要なコンタクトレンズで、慣れるためには自分の目が持つ調節力がポイントになります。

調節力は見たいものに対してピントを合わせる力。

対象物が近くなるほど強い力を必要とします。

この調節力は、もれなく加齢とともに弱くなります。

だから、まだ調節力のある35歳頃は「プレ遠近世代」なのです。

遠近両用 調節力 変動

 

なぜ、切り替えが早い方が良いのか?

それは遠近両用は慣れが必要であり、慣れには脳が関係します。ですから適応性が高く、調節力のある若いうちの方が慣れやすく、結果的にコンタクトレンズを長く使えるからです。

近くの見え方は年齢を重ねて調節力が弱くなるほど距離が遠くなります。

遠くが見える状態で近くを見る場合、35歳は18cmまで近づいて見えていたものが、45歳で29cmになり、50歳では倍以上の40cmとなります。(※屈折の状態などにより個人差があります。)

この距離は小さい方がレンズ使用時の見え方に歪みが弱く(初級者レベル)、大きくなると歪みが強くなる(上級者レベル)というイメージです。

目が初級者レベルで対応できない状態(年齢)であれば、いきなり中級・上級者レベルのレンズを使うことになります。

初めて何かを始めようとする時に、いきなり上級者レベルから始める人は苦労しますよね。

遠近両用コンタクトレンズも徐々に慣れるのが理想的なのです。

さて、慣れない場合どうなるのかというと「ドロップアウト」というあきらめの状態になります。

あきらめた場合、「いつものコンタクトレンズと老眼鏡」という組み合わせになります。

必要に応じてカバンから老眼鏡を出し入れする姿をよくみかけますね。

この仕草には見た目年齢を引き上げる恐ろしい効果があります。

そして、掛けたり外したりする事で、眼鏡の破損や紛失のリスクがアップします。

遠近両用 デビュー イメージ

 

しかし切り替えが遅くなったから全く使えないとは限りません。

「ティアコンEX」は遠近両用が初めての人でも慣れやすい設計となっています。

その理由は・・・

●遠近両用ハードコンタクトレンズは、夜間や暗い場所では瞳孔が広くなるため暗く見える傾向がありますが、ティアコンEXは遠用の光学部を広くし、暗所でも視界が安定しやすい設計となっています。

●度数変化のない単焦点レンズで多く使われている球面デザインとサイズにより切り替え時に違和感なく馴染みやすくなっています。

●3段階の加入度数(手元を見るために必要な度数)設定により、30代の若年層の眼精疲労予防からシニア世代まで幅広く対応できるため、スムーズなステップアップが可能です。

 

しかし個人差という事もありますので、安心してご使用いただけるように遠近両用ハードコンタクトレンズは1年保証(破損・規格変更)を設けています。

是非、チャレンジしてみてください。

2021.12.11

遠近両用使い捨てコンタクトレンズ

コロナ禍でマスクの装着が当たり前になり、レンズの曇りでお困りの眼鏡ユーザーが非常にたくさんいらっしゃいます。

きっと眼鏡ユーザー全員が困った経験があるのではないでしょうか?

寒くなる季節の必需品である曇り止めを使用していても、レンズが濡れた状態になって見え方に支障をきたす事があります。

この問題を解決するのがコンタクトレンズです。

マスクをしてても、寒い外に出ても、温かい物を食べても曇らない!

曇りを気にしながら呼吸したり、曇るたびに眼鏡を拭くというようなストレスがありません。

その中でも注目されている商品が各メーカーから販売されている遠近両用の使い捨てコンタクトレンズです。

1DAY・2WEEKと生活スタイルに合わせて使う事ができるため、特に45歳~の年齢の人に好評です。

中でも高機能のワンデータイプ遠近両用レンズ、アルコン「デイリーズトータルワン MF」

  • 製品の特長
  • ・乾燥に強く、まばたき時の刺激がほとんど無い「水分三層構造」の快適な装着感。

・涙の蒸発を防ぎ、長時間続くうるおい
・従来品の6倍の酸素透過率で安全性が高く充血しにくい。

total1 レンズ設計

感覚には個人差がありますので、実際の見え方や装着感の体験ができます。

シーベストコンタクトまでお気軽にお問い合わせください。

体験には併設眼科での処方(診察費)が別途必要となります。
保険診療対応ですので保険証をご持参下さい。

2021.04.08

ハードコンタクトレンズ修正会

毎月1回開催されているサンコンタクトレンズの修正会。

2021年4月24日(土)、5月29日(土)、6月26日(土)

コンタクトレンズを使用していて
「充血する」
「ゴロゴロ異物感が強くなった」
「見えにくくなった」などの症状を
感じた事はありませんか?

酸素透過性ハードコンタクトレンズはプラスチック素材で作られています。
レンズの種類や度数の程度などによって差はありますが、使用しているうちに少しずつ
変形したり、汚れが蓄積してしまいます。
それが原因となって、上記のようなコンタクトレンズ使用中の不快感に繋がることがあります。

「修正会」とはコンタクトレンズをメンテナンスする会です。
サンコンタクトレンズ社の専門スタッフが、医師の指示のもと、症状の改善に必要な微調整を加えます。

レンズはメンテナンスして、その場でお返ししますので装着して帰る事ができます。

1か月に1度、定期的におこなっていますので、調整で快適にレンズを使用しましょう。

修正会は予約制で、併設するオガタ眼科クリニックで開催の予定です。
※予約・開催状況は、直接オガタ眼科クリニックにお問い合わせ下さい。
オガタ眼科クリニック
TEL 092-716-2580

2020.12.16

生感覚レンズ体験会「デイリーズトータルワン」

多くの人に大変ご好評いただいている
生感覚レンズ「デイリーズ トータルワン」体験会は 
2020年12月29日(火)までとなります。

綾野剛さんのCM、生感覚レンズで話題の1日使い捨てコンタクトレンズ
アルコン「デイリーズトータルワン」シリーズ。

  • – 選ばれている理由 –
    ・まばたき時の刺激がほとんど無い「水分三層構造」の快適な装着感。

・涙の蒸発を防ぎ、長時間続くうるおい
・従来品の6倍の酸素透過率で充血しにくい。

ラインナップは2種類です。
●通常の近視用。
●シニア世代の遠くも近くも見える遠近両用。

まだ生感覚レンズを体験されていない方はこの機会に是非お試し下さい。
シーベストコンタクトまでお気軽にお問い合わせください。

体験には併設眼科での処方(診察費)が別途必要となります。
保険診療対応ですので保険証をご持参下さい。

2020.08.11

ハードコンタクトレンズ修正会

毎月1回開催されているハードコンタクトレンズの修正会。

2020年8月29日(土)、9月26日(土)、10月31日(土)

併設するオガタ眼科クリニックで開催の予定です。
※予約・開催状況は、直接オガタ眼科クリニックにお問い合わせ下さい。

修正会 コンタクトレンズ

コンタクトレンズを使用していて
「充血する」
「ゴロゴロ異物感が強くなった」
「見えにくくなった」などの症状を
感じた事はありませんか?

酸素透過性ハードコンタクトレンズはプラスチック素材で作られています。
レンズの種類や度数の程度などによって差はありますが、使用しているうちに少しずつ
変形したり、汚れが蓄積してしまいます。
それが原因となって、上記のようなコンタクトレンズ使用中の不快感に繋がることがあります。

「修正会」とはコンタクトレンズをメンテナンスする会です。
サンコンタクトレンズ社の専門スタッフが、医師の指示のもと、症状の改善に必要な微調整を加えます。

レンズはメンテナンスして、その場でお返ししますので装着して帰る事ができます。

1か月に1度、定期的におこなっていますので、調整で快適にレンズを使用しましょう。

修正会は予約制となります。
事前にオガタ眼科クリニックにご予約下さい。

オガタ眼科クリニック
TEL 092-716-2580

 

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