コンタクトレンズ一覧

ジョンソンエンドジョンソン
アキュビュー CM 「春は夕暮れ」篇

1日使い捨て(1day)

2週間交換(2week)

1ヶ月交換(1month)

乱視用       

乱視とは何だろう?

目には角膜と水晶体という光を屈折させるレンズがあります。このレンズによって屈折した光が網膜の1点にピントが合った状態で像が正常に見えるのです。このピントが合っていない状態では像がブレたり2重に見えるのです。

乱視の見え方比較

乱視はレンズの働きをする角膜や水晶体の形の歪みによって、網膜でピントがうまく合っていない状態を言います。
歪みの方向や程度・角膜乱視と水晶体乱視の組み合わせなど、人それぞれ状態が異なり見え方も違います。また、コンタクトレンズの使用やドライアイにより目に傷が出来た場合などは、角膜の表面がデコボコになり乱視の数値が変化することもあります。

乱視の原因が角膜の形状にある場合、正常な角膜をきれいな球体のボールとすると、乱視のある角膜はラグビーボールのような形をイメージすると分かりやすいでしょう。球体のカーブが方向によって異なると屈折率も異なり、光が1点に集まらずズレが起こります。このズレが乱視として見え方に現れます。

乱視は程度によっては見え方に影響が出ます。まず、全体的にピントが合わないため、遠くも近くも細かい所がハッキリ見えません。ぼんやりとであれば色などは認識しやすいのですが、標識の矢印、看板の漢字、LEDの行き先案内など、線が細く重なるようなものは見えにくくなります。特に夜になると見えにくくなる傾向があります。コンタクトレンズやメガネで近視や遠視だけを矯正してもブレが邪魔をして視力が上がりにくいという事もあります。

乱視は適切に矯正しましょう。

 

乱視用コンタクトレンズ

ハードコンタクトレンズは乱視矯正に向いているとされています。素材が硬く、装着することによって角膜上で球面状態を維持できるため、角膜乱視が矯正されます。
しかし、使い捨てのように柔らかいソフトコンタクトレンズは、角膜の形状に沿ってレンズが変形してしまい、乱視度数はそのまま残ります。

通常、コンタクトレンズは目の中にある時、まばたきによって回転しています。
乱視用のレンズは、通常の近視や遠視に加え、乱視のある方向だけを矯正する事ができます。
しかし、レンズが回転してしまうと度数が不安定になり見えにくくなるため、回転しないようにレンズの厚みを変化させるなどして工夫されています。

乱視用1日使い捨て(1day)

乱視用2週間交換(2week)

遠近両用

シニアアイ(老眼)とは?

自分の目でスマートフォンや新聞を見る事ができていますか?
「気が付いたらスマートフォンを少し離した状態で見ていた」ということはありませんか?
すでに老眼鏡を使用しているという人もいらっしゃるはず。

しかし、皆様「老眼」という言葉にとても敏感で、なかなか認めたくないという傾向があるようです。
「同世代の中で最初に使いたくない」「多少疲れても見えるうちは老眼鏡を使わない」「老眼鏡を使うと老眼が進むからいやだ」などなど様々な理由があるようです。

「老眼」という症状は40歳前後からどんな方にも起こります。年齢とともに水晶体の厚さを調節する毛様体筋が衰え、水晶体そのものが硬くなり、手元にピントが合わせにくくなる症状です。度数や生活環境によって個人差はありますが、眼が良いとされている人は比較的早く症状が現れる傾向があるようです。しかし、無理をして見ようとすることで眼に負担がかかり、首や肩などの部位に影響が出ることがあります。

老眼の見え方

 

遠近両用コンタクトレンズとは

近視の人はコンタクトレンズを使用することにより遠くを見ることができます。
一般的なコンタクトレンズの場合、1枚のレンズに度数は1つです。調節力がある頃は何の問題もなく遠くから近くまで見えるのですが、調節力が弱くなると手元にピントを合わせにくくなります。とりあえず遠くの見え方を弱くして目の負担を軽くするという選択もあるかもしれません。しかし、遠くの見え方を弱くするという事=遠くが見えにくくなるという事ですので、初めのうちは調子が良くても、日常生活に必要な視力が不足してしまい、いずれ老眼鏡を使用して対応する事になります。
遠近両用はその弱くなった調節力をサポートしてくれるレンズなのです。
そのコンタクトレンズにはメリットがいくつかあります。
その1つに視野の広さがあります。
メガネは構造上、目とレンズの間に隙間ができるため視野が約120度です。
それに対して、眼に密着するコンタクトレンズの視野は1.5倍の約180度という広さになります。
また、コンタクトレンズはメガネと違って遠視や近視の度数の強さで見える物の大きさが変わりません。
ですから日常生活やスポーツなどに適しています。

遠近両用のソフトコンタクトレンズは1枚のレンズに同心円状に複数の度数が入っており、主に2種類の設計に分けられます。

・レンズの中心が遠用(球面)、周辺部が近用(球面)の設計タイプ。間に度数が変化する移行部(非球面)が配置されている。光学部の球面性が高いため、遠近ともにシャープな見え方をします。

・レンズ中心の近用から周辺の遠用にかけて全体が非球面の設計タイプ。中心から周辺部まで連続的に度数が変化するため、自然な見え方をします。

「見る」という事は脳がつかさどっていますが、見たいものに対して無意識にピントを
合わせられる仕組みを持っているため、メガネのように見たい距離に応じてレンズの使う場所を
合わせなくてもピントが合う設計になっています。(種類によって異なります。)

遠近コンタクトレンズで遠くから近くまで見える原理として分かりやすいのが網戸です。
網戸にピントを合わせると近くが見え、網戸より遠くのものにピントを合わせれば、
網戸の存在をあまり気にせず見ることができるのと同じような原理です。
脳が見たい部分を判断してピントを合わせるようになるのです。

遠近両用使い捨てレンズは無料体験もできますのでお気軽にご相談ください。

 

「1日使い捨て遠近両用レンズ デイリーズ トータルワン」

 

遠近両用1日使い捨て(1day)

遠近両用2週間交換(2week)

リラックスコンタクト

ワンデーカラーコンタクト

アイコフレワンデーより待望の乱視用レンズが登場しました。
カラーは瞳を華やかに彩る「Rich Make」
・円柱度数「C-0.75」
・円柱軸「AX180°」
・着色部内径「7.0mm」
・着色部外径「13.2mm」
10枚入りと30枚入りで販売です。
目に優しい、うるおい成分配合です。
アイコフレ 乱視用

シード 「JILL STUART 1day UV」

ジョンソン&ジョンソン 「ワンデーアキュビューディファインモイスト」

アルコン 「デイリーズ フレッシュルック イルミネート」

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