2021.04.08

ハードコンタクトレンズ修正会

毎月1回開催されているサンコンタクトレンズの修正会。

2021年4月24日(土)、5月29日(土)、6月26日(土)

コンタクトレンズを使用していて
「充血する」
「ゴロゴロ異物感が強くなった」
「見えにくくなった」などの症状を
感じた事はありませんか?

酸素透過性ハードコンタクトレンズはプラスチック素材で作られています。
レンズの種類や度数の程度などによって差はありますが、使用しているうちに少しずつ
変形したり、汚れが蓄積してしまいます。
それが原因となって、上記のようなコンタクトレンズ使用中の不快感に繋がることがあります。

「修正会」とはコンタクトレンズをメンテナンスする会です。
サンコンタクトレンズ社の専門スタッフが、医師の指示のもと、症状の改善に必要な微調整を加えます。

レンズはメンテナンスして、その場でお返ししますので装着して帰る事ができます。

1か月に1度、定期的におこなっていますので、調整で快適にレンズを使用しましょう。

修正会は予約制で、併設するオガタ眼科クリニックで開催の予定です。
※予約・開催状況は、直接オガタ眼科クリニックにお問い合わせ下さい。
オガタ眼科クリニック
TEL 092-716-2580

2020.08.25

目と紫外線とコンタクトレンズ

人間が知覚できる最も波長の短い光は紫色光として感じられます。
紫色よりも波長が短い光を紫外線と言います。
英語では「ultraviolet」略してUV。

紫外線には波長の長さによって種類があります。
その中でも地表に届く「UV-A」、「UV-B」はよく耳にするかと思います。

「UV-A」は、紫外線の中でも波長が長く、通常のガラスや雲などは通り抜けて最も地表に届きます。
じわじわと肌の奥深くまで浸透し、シミ・しわ・たるみなど皮膚の老化を促進します。また、生成されたメラニンを酸化させて肌を黒くする作用があるので注意が必要です。

「UV-B」は、地上に届く全紫外線のうちの約1割ですが、UV-Aよりも波長が短く、強いエネルギーを持っています。そのため、日焼けなどで肌が赤くなるような急激な変化をもたらしたり、結膜炎や白内障の原因にもなります。強い紫外線を浴びた時にメラニン色素が過剰に生成されると、しみやそばかす、あるいは皮膚がんなどの原因となる恐れがあります。

目に紫外線を受けると肌にも影響する事はご存知の方も多いと思います。
なぜかというと、目に強い紫外線を受けると角膜(目の表面にある透明な組織)に炎症が起こり、防衛反応としてメラノサイトからメラニンが生成されるためです。
目に日焼け止めを塗る事は出来ませんので、サングラスやコンタクトレンズで目を保護する事が大切です。
「紫外線予防=濃い色のサングラス」と思いがちですが、紫外線をカットするだけであれば、UVカット機能付きの透明なレンズでも可能です。
色の種類や濃さは眩しさを軽減したり、見やすくするなど様々な効果があります。
紫外線カット以外の機能を持ったサングラスレンズが登場しています。

コンタクトレンズでは、ジョンソン&ジョンソン社の
「アキュビューオアシス スマート調光」2WEEKレンズがあります。
UVカット機能を持ったコンタクトレンズは多くのメーカーから販売されていますが、
スマート調光の違うところは、普段は透明なレンズが光(紫外線)の強さに反応して自然に色が変化して眩しさを軽減できるため人気です。
オアシス 調光 使い捨て 2week
※2020年9月30日まで1,000円分のクオカードプレゼントキャンペーン実施中。

ただ紫外線は上だけ注意していれば良いというものではありません。
紫外線は地面や壁など色々な場所を反射して、様々な角度から飛んできています。
ですから選ぶなら目の正面だけを覆う程度で上下左右に隙間が多い物よりも、しっかりとカバー出来るタイプの使用をおすすめします。

日焼けを気にする人が多い紫外線ですが、長期的に紫外線に曝露することで「見る」という事に大きな影響を与えるのが紫外線です。
「白内障」「翼状片」「瞼裂斑」など、眼病の危険性があります。

紫外線は年中存在しているので寒い時期でも油断は禁物ですが、特に紫外線が強くなる時期はくれぐれも注意が必要です。
帽子、日傘、サングラス類、UVカット付きコンタクトレンズなどで対策をとりましょう。

2020.08.11

ハードコンタクトレンズ修正会

毎月1回開催されているハードコンタクトレンズの修正会。

2020年8月29日(土)、9月26日(土)、10月31日(土)

併設するオガタ眼科クリニックで開催の予定です。
※予約・開催状況は、直接オガタ眼科クリニックにお問い合わせ下さい。

修正会 コンタクトレンズ

コンタクトレンズを使用していて
「充血する」
「ゴロゴロ異物感が強くなった」
「見えにくくなった」などの症状を
感じた事はありませんか?

酸素透過性ハードコンタクトレンズはプラスチック素材で作られています。
レンズの種類や度数の程度などによって差はありますが、使用しているうちに少しずつ
変形したり、汚れが蓄積してしまいます。
それが原因となって、上記のようなコンタクトレンズ使用中の不快感に繋がることがあります。

「修正会」とはコンタクトレンズをメンテナンスする会です。
サンコンタクトレンズ社の専門スタッフが、医師の指示のもと、症状の改善に必要な微調整を加えます。

レンズはメンテナンスして、その場でお返ししますので装着して帰る事ができます。

1か月に1度、定期的におこなっていますので、調整で快適にレンズを使用しましょう。

修正会は予約制となります。
事前にオガタ眼科クリニックにご予約下さい。

オガタ眼科クリニック
TEL 092-716-2580

 

2020.02.05

SEED ワンデーピュア「EDOF」登場

日本初、医療発の遠近両用コンタクトレンズ

SEED「ワンデーピュア EDOF(イードフ)」が新登場。

edof SEED 遠近両用 ワンデー

 

シードは「ブライアンホールデン視覚研究所」と共に、白内障手術(眼内レンズ)などの医療の分野で利用されている「EDOF(拡張焦点深度)」の原理を取り入れた、新しいレンズデザインのコンタクトレンズを生み出しました。

edof SEED 遠近両用 ワンデー

従来のレンズとは異なる、まったく新しいレンズ構造。

従来のレンズデザインは、遠と近を見るための度数を2重もしくは累進状に配置した構造で、「視線を動かす」「まばたきをする」といった時のレンズの動きや、明るさによる瞳孔径の変化などが影響し、見え方が不安定になる事がありました。

 

「Annual Rings Design」
従来品の弱点の克服を目指し「ワンデーピュア イードフ」は、まるで木の年輪のように、遠・中・近の度数を何重にも連続させる構造で設計されています。

 

 

レンズ設計だけではなく、基本性能も優れています。

高いうるおい保持力。
水分を引き寄せてとどめる力が強い両性イオン素材”SIB”に加えて、保存液にはアルギン酸と非イオン界面活性剤の2種類のうるおい成分を配合。

UVカット機能。
眼や肌に有害な紫外線から眼を守ります。ただし、サングラスの代わりになるわけではありません。

3段階の選べる見え方。
加入度数「Low」「Middle」「High」の中から、近くの見え方に対して適切な度数の処方を受けましょう。強いから見えるというものではありません。

うれしい1箱32枚入り。
片方だけ破れた時でも落ち着いて!もしもの時には非常に安心です。

安心の日本製。
全ての工程を日本国内で製造。徹底した品質管理と検査体制の元で1枚1枚丁寧に作り上げています。