2020.02.22

花粉情報 無料メール配信「かゆみダス」

雪が降ったと思ったら、あっという間に暖かくなり、あまり冬らしい感じがなく2月も後半になりました。

今年は暖冬の影響で花粉の飛散時期が早まるようです。

花粉症のような季節性アレルギーには早い段階での初期治療がとても効果的との事です。

そこでオススメなのが、参天製薬さんの花粉情報無料配信サービス「かゆみダス

地域ごとの気象変化による「目のかゆみ注意報」の注意レベルを5段階の指数で、毎日または1週間後まで(選択できます)お知らせしてくれます。

花粉注意レベル

お住いの地域での初期療法のタイミングや、天気予報、様々な花粉症対策が配信されますので

是非活用してみてください。

配信期間は地域ごとの春の花粉症対策シーズン終了(1月~5月頃)まで。

登録はこちらのQRコードから↓

menokayumi.com

2019.07.29

コンタクトレンズを汚さないために。

コンタクトレンズの扱い方については意識するだけで改善することがあります。

特に女性の方に意識していただきたいです。

それは「コンタクトレンズが前」という事です。

これはどういうことかというと、

「化粧をする前にコンタクトレンズを装着する」「化粧を落とす前にコンタクトレンズを外す」ということです。

クレンジングオイルやUVカットクリームなどは、手をしっかり洗ったつもりでも残っている事が多いので、

指からコンタクトレンズに油分が付着するきっかけを減らす事で予防できます。

レンズ装着中にメイクがレンズに移る事がある人は、まぶたの内側までメイクしすぎている可能性があります。

塗り方を少し浅くしてみると改善するかもしれません。

お手入れの要らないワンデータイプなら繰り返し使用できないので最も清潔です。

お手入れの事は是非ご相談下さい。

目の調子が悪い人は眼科を受診しましょう。

2019.02.18

乾燥と花粉の季節のお手入れは大丈夫ですか?

清野菜名さんがイメージキャラクターを務めているオフテクスの
クリアデュー「リペア&モイスト」はスーパーモイストデューテクノロジーにより、レンズにうるおいを与え、乾燥などの不快感を軽減するソフトコンタクトレンズ用ケア用品です。
今の季節は特に乾燥しやすく、レンズを使用している人にとっては過酷な環境です。

1本で洗浄・消毒・すすぎ・保存が出来るマルチパーパスソリューション「リペア&モイスト」
定期交換タイプのソフトコンタクトレンズをお使いの方におすすめです。

レンズについた花粉がこすり洗いをすることによって砕け、アレルギー反応を引き起こす原因となることがあります。花粉症でお悩みの方は、消毒効果の高い「クリアデュー ファーストケア」はいかがでしょう。

錠剤を液体に入れるタイプで、ポピドンヨードによる消毒効果はトップクラスですが、目への刺激は非常に少なく、色の変化によって中和を知らせてくれるので安心してご使用いただけます。

消毒時間は4時間なので、時間を気にすることなくお手入れ出来ます。

2018.05.21

オフテクス クリアデューリペア&モイストCM 清野菜名さん

オフテクスより発売されたソフトコンタクトレンズ用ケア用品。

うるおい続く「クリアデュー リペア&モイスト」

1本で洗浄・保存・すすぎ・タンパク除去が出来るマルチパーパスソリューション。

清野菜名さんが出ているCMが届きましたのでご覧ください。

2018.04.23

春の新生活応援パック

新生活!コンタクトレンズを安心して使いたい!
そこで高機能ケア用品3か月分のお得なセット!

バイオフィニティ コンタクトレンズセット

眼の健康と快適なコンタクトレンズ装用の為に、
汚れが付きにくい「バイオフィニティ®」と、
ポピドンヨード配合で洗浄・消毒力の高い

「クリアデュー ファーストケア」の3か月パックです。

対象レンズ
「バイオフィニティ近視・遠視用乱視用遠近両用


「クリアデュー ファーストケア 84日分」
ドラッグストアでの平均販売価格3,900円前後対象のコンタクトレンズ代金に、
プラス2,000円でパックにできます。


– 製品紹介 –

クーパービジョン
「バイオフィニティ」

バイオフィニティ 2WEEK コンタクトレンズ

2WEEKタイプの使い捨てコンタクトレンズを使用している人からは
様々な不満の声を聞いていました。

・長時間使用していると充血してくる
・夜になると違和感が出てくる
・使用10日くらいでレンズの乾燥や汚れ・くもりが気になってくる

思い当たる人は、クーパービジョン 「バイオフィニティ」を試してみてはいかがでしょうか?

うるおい 清潔 酸素 快適

何が違うの?というと、従来のシリコーンハイドロゲル素材と、新技術「アクアフォームテクノロジー」組み合わせによって生まれた新素材「ナチュラルウエッタブル シリコーンハイドロゲル」を採用しているから。
だから安心と快適が高いレベルで続くんですね。

 

オフテクス
「クリアデュー ファーストケア」

クリアデュー ファーストケア ロゴファーストケア クリアデュー 本体

そして、コンタクトレンズの性能を維持するために大切なのが「毎日のお手入れ」
どんなに良いコンタクトレンズを使用していても、お手入れの手を抜いてしまうと調子が悪くなってしまいます。
コンタクトレンズが汚れたり、眼病にかかる恐れがあります。

よく間違えられていますが、「洗浄」と「消毒」は別物です。

「洗浄」とは、有機物などの汚れをきれいに除去する事。洗剤や水などを使い洗い流します。

「消毒」とは、薬剤を用いるなどして病原性の微生物を感染力の無い水準まで減らす事。

「クリアデュー ファーストケア」は、ポピドンヨードによる高い消毒力とタンパク分解酵素による優れた洗浄力をあわせ持つソフトコンタクトレンズ用のケア用品です。

消毒 洗浄 タンパク分解 ポピドンヨード

錠剤を溶かす浸け置きタイプで、消毒は4時間で完了します。

消毒・中和で液体の色が変わるので安心して使用できます。

また、溶解・すすぎ液でこすり洗いをすると、洗浄効果がさらにアップします。

女性は化粧品による油性の汚れがコンタクトレンズに付着しやすいので特におススメです。
(どのケア用品でも、浸け置きだけでは油性の汚れに対してほとんど効果がありません。こすり洗いが最も効果的です。)

しっかりとお手入れをして、コンタクトレンズを快適に使いましょう。

 

 

2018.03.12

コンタクトレンズの汚れに!

コンタクトレンズを使用している人は、レンズの汚れを1度は経験したことがあるのではないでしょうか?

汚れには色々な種類があり、汚れの種類によってそれぞれ特徴があります。
その中でも、タンパク質汚れと脂質汚れが代表的な汚れですが、タンパク質汚れは涙に含まれているタンパク質が変質し、レンズを白く曇らせてしまいます。
最近は使い捨てコンタクトが普及したため、汚れる前に取り換えることが多くなりましたが、ハードコンタクトや通常のソフトコンタクトを使用している方に見られます。

脂質汚れは、シリコン系のレンズが増えてきて注目されるようになりました。シリコン系のレンズは脂質汚れが付きやすい傾向があるのです。
脂質汚れは涙の成分以外にも要因があることが多く、化粧品やクレンジングオイルを使用する女性に多く見られる傾向にあります。

ケア用品には浸け置きでタンパク汚れを分解して落とすものがありますが、浸け置きでは脂質汚れに対してほとんど効果はありません。
1本で保存・洗浄・すすぎ・消毒が完結できるMPSのような洗浄液も、しっかりこすり洗いをしなければなかなか取れません。簡単に済ませると、レンズ上で油が伸びて広がるだけになり、脂質汚れは水分を弾いてしまうため、いっそう汚れが付着しやすくなり視界も悪くなります。
この汚れが目に触れることで、アレルギーや結膜炎などの眼病を引き起こします。

安心、安全にコンタクトレンズを使用して頂くために、こすり洗い専用の洗浄液の使用をおすすめします。

ジェルクリンW洗浄液

「SEED ジェルクリンW」は、IPAとシリコーン系界面活性剤の働きで脂質汚れを分解して除去します。
こすり洗い専用の洗浄液で、ソフトにもハードにも使用できるので非常に便利です。

洗浄液の種類によって特性が違いますので、汚れの原因を眼科で相談してみてはいかがでしょうか?

2017.12.14

コンタクトの汚れ対策

本格的に寒くなり、室内の暖房器具は勢いよく稼働していることでしょう。

冬は眼やコンタクトレンズにとって過酷な環境です。
眼やコンタクトレンズは空調によって乾燥しやすくなり、異物感や充血など不調を訴える人が増えます。
そして、手指を肌荒れから守るために油分の入ったクリームを塗る機会が増え、それがコンタクトレンズに付くと非常に汚れます。クリームは手を洗っても結構残っているもので、脂質汚れが付きやすいシリコン系のレンズを触ることで汚れます。
コンタクトレンズが潤っている時は汚れが落ちやすいのですが、乾燥するとメイクの汚れなどが残ってしまい、汚れが汚れを呼び状態が悪化します。そして交換時期を待たずに使えなくなってしまう人も多いようです。
ワンデー以外のコンタクトレンズを使用している人は注意が必要です。

コンタクト汚れ比較

そこで、いつものコンタクトケアを見直してみましょう。

手を石鹸で念入りに洗ってから、こすり洗いをしてレンズの汚れを落としましょう。
特に、こすり洗い不要と書かれたケア用品を使用している人は、こすり洗いでの洗浄をおすすめします。
汚れは物理的に落とすことが効果的だからです。消毒では、ほとんど汚れは落ちません。
消毒と洗浄は違いますので注意してください。
ここで、こすり洗い専用の洗浄液を使用すると更に効果的です。
また、低温状態では正常に働かないケア用品があります。室内であっても寒くなる場所には置かないようにしましょう。

使用する時期や環境、眼の状態に合わせてコンタクトレンズの種類を「2ウィークからワンデー」や「いっそコンタクトからメガネ」というふうに変更する事も効果的です。

快適に使用するためにトラブルを予防しましょう。

 

2017.10.27

コンタクトレンズのケースには危険がいっぱい

普段使用しているコンタクトレンズのケース。
定期的に新しい物と交換していますか?

20年ほど前までソフトコンタクトレンズは使い捨てではなく、約2年間の寿命まで手入れをしながら繰り返し使用するもので、煮沸殺菌する消毒方法が主流でした。
こすり洗いによってレンズ表面の汚れを落とした後、ケースに保存液と酵素洗浄剤を入れ、熱を加えることによって高温で殺菌消毒するものでした。
煮沸方法の消毒効果は抜群でしたが、ケアの煩雑さと、熱を加える事によるレンズの変形やタンパク質などの固着が起こりやすい事が欠点でした。
キャップにはパッキンが付いており、耐熱性の今よりもしっかりしたケースでした。

現在では、2週間交換などの頻回交換レンズが主流で、熱を加えないコールド消毒が主流になり、煮沸消毒用品を見かける事はほとんどありません。

コールド消毒には、すすぎから洗浄まで全て1本で出来るMPSタイプ(マルチパーパスソリューション)、過酸化水素やヨードなどの薬品の消毒効果を利用したものなど、複数の種類が販売されています。
洗浄液の種類によっては目に入ると危険なものがあり、それぞれ使用方法が異なりますので注意が必要です。

このコールド消毒は便利な反面、煮沸に比べて洗浄消毒効果が弱くなるため洗浄方法には注意が必要です。

・ケースを清潔に保つにはどうすれば良いのでしょうか・・・?
ずばり、「レンズケースを頻繁に交換する」です。
ケースには必ずパッキンやネジのように汚れが付きやすい部分があります。この部分は雑菌にとって絶好の繁殖場所になります。このような部分からレンズが汚染されてしまいます。

ケースには消毒液を入れていますが、残念ながら、すべての菌に対して有効であるとは限りません。
MPSのように「1本ですべてOK」のタイプは目に入っても大丈夫であるように消毒効果はかなり弱いです。

消毒と思って保存していたのに、実は汚染させていたということになりかねません。
ソフトコンタクトレンズは水分を含んでいるので、一度汚染されると雑菌がどんどん増殖する温床になります。
汚染されたレンズを繰り返し使用している間にも雑菌は増殖していますので、眼病のリスクが一気に高くなります。感
染症は重症化すると治癒後の視力に大きく影響したり、失明につながる事があります。

残念ながら雑菌は肉眼では見えませんので、見た目が綺麗だと思っていても油断は出来ません。目に見える汚れやヌメリなどは論外です。バイオフィルムが形成されると完全に取り除くことは難しいです。

ソフトコンタクトレンズの洗浄液には新しいケースが同梱されているものが多いので、新しいボトルを出した時にこまめに取り換えましょう。
ハードコンタクトレンズは水分を含んでおらず、汚れを流水で洗い流す事が出来るため、ソフトコンタクトレンズに比べるとリスクは少ないですが、ケースは3か月に一度くらいのペースで交換するのが望ましいでしょう。

正しい使用方法でコンタクトレンズだけでなく、ケースやケア用品など常に清潔に使用しましょう。